神田ポートで開催中のただ写真展「外から見る」は、
好評につき会期を1週間延長し、9/12(日)までの開催といたします。

この機会にぜひお立ち寄りください。

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「外から見る」 ©︎2021 Tada



ただ 写真展 「外から見る」 
会期:2021年8月18日(水)〜9月12日(日)まで ※会期が延長になりました
時間:11:30〜20:00 ※会期中無休/最終日19:00まで
会場:神田ポート(東京都千代田区神田錦町3-9 神田ポートビル1F)
URL:https://www.kandaport.jp



注記
※神田ポートでは会期中に会場を撮影スタジオとして使用することがあるため、
一時的にクローズさせていただくことがあります。ご了承ください。

〜近日中クローズ日程のお知らせ〜
9月8日(水) 11:30〜15:00


※来場時のお願い
・入場にあたり、マスクの着用・アルコール消毒・体温測定等、感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・発熱等の風邪の症状がある方、体調がすぐれない方は、ご来場をお控えください。
・展示スペース内の滞在人数に応じ入場制限を実施する場合がございます。

※会場内の感染予防
・会場内の清掃、換気、手が触れる場所の消毒を定期的に行います。

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photo:Yuka Ikenoya
    
2021年8月15日(日)をもちまして、
池田晶紀展 series “DOUBLE NATURE” 「模様」は無事に終了いたしました。
おかげさまで多くの方々にご来場いただくことができました。
心よりお礼申し上げます。

ゆかいワークショップでは、あらたな企画として「触れる」をテーマとした体験を展開していきます。

第一弾は「土に触れる」です。
開催は2021年8月28日(土)13時30分から、場所は神田ポートになります。

講師には陶芸家の松本かおるさんをお招きし、
備前の土と焼き締めという焼成手法を使った陶芸教室を行います。

土そのものに触れるおもしろさ、焼成後の表情や質感の変化などをとおして、
「触れる」こと、その感覚をいつもより少し意識してみる時間もおたのしみ頂けたらと考えています。

ぜひご参加ください。

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写真・題字:池ノ谷侑花(ゆかい)



ゆかいワークショップ
「土に触れる」

日時:2021年8月28日(土)13時30分〜15時30分
場所:神田ポート(東京都千代田区神田錦町3-9 神田ポートビル1F)
参加費:8,500円(材料費/焼成費込)
定員:9名
講師:松本かおる(陶芸家)
URL:https://kandaport.jp


【お申し込み方法】
メールによるお申し込みになります。
info@yukaistudio.comまで、お名前、人数を明記のうえお申し込みください。

※定員に達しましたので募集を締め切らせていただきます。お申し込みありがとうございました。


※定員が埋まり次第、募集は締め切りさせていただきます。
※焼き締め作業のため作品は一度お預かりいたします。お渡しまで1ヶ月ほどかかります。
※当日作っていただいた作品は、スーツケースに入れて空輸で工房まで持ち帰るため、
あまりに繊細なものや大きすぎるものは形状、サイズをご相談させていただくことがございます。ご了承くださいませ。
※完成した作品は基本的に神田ポートでのお引き取りをお願いしております。発送ご希望の方は別途送料をいただきます。
※参加時のお願い
・入場にあたり、マスクの着用・アルコール消毒・体温測定等、感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・発熱等の風邪の症状がある方、体調がすぐれない方は、当日のご参加をお控えください。
※会場内の感染予防
・会場内の清掃、換気、手が触れる場所の消毒を定期的に行います。


【講師profile】
松本かおる/Kaoru Matsumoto
東京都出身。レストラン運営会社のプレスを経て、陶芸家になるべく単身岡山へ。備前陶芸センターで学んだのち、備前焼作家、星正幸氏に師事し独立。
2009年から都内で焼きしめ陶芸教室をはじめる。備前粘土を用いた焼きしめの器と漆をほどこした陶胎漆器の器を制作する。2018年から石川県輪島市在住。

matsumotokaoru.com

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©︎Mitsuhiko Warita
 
 
 
 

2021年8月18日(水)より、ただ 写真展 「外から見る」を開催いたします。

本展は東京ビエンナーレ2020/2021の関連企画となっております。

みなさまのご来場をお待ちしております。

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「外から見る」©︎2021 Tada


ただ 写真展 「外から見る」
会期:2021年8月18日(水)〜9月5日(日)
時間:11:30〜20:00 ※会期中無休/最終日19:00まで
会場:神田ポート(東京都千代田区神田錦町3-9 神田ポートビル1F)
URL:https://www.kandaport.jp




注記
※神田ポートでは、会期中に会場を撮影スタジオとして使用することがあるため、一時的にクローズさせていただくことがあります。ご了承ください。

〜近日中クローズ日程のお知らせ〜
8月19日(木) 12:00〜13:00
8月24日(火) 12:00〜13:00
8月28日(土) 12:00〜16:00
8月29日(日) 12:00〜13:00


※来場時のお願い
・入場にあたり、マスクの着用・アルコール消毒・体温測定等、感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・発熱等の風邪の症状がある方、体調がすぐれない方は、ご来場をお控えください。
・展示スペース内の滞在人数に応じ入場制限を実施する場合がございます。

※会場内の感染予防
・会場内の清掃、換気、手が触れる場所の消毒を定期的に行います。
 

2021年7月21日(水)午後7時より神田ポートにて、歌手/作曲家のSIRAさんがパーソナリティを担当するコミュニティFM「まだ水曜?!~Still Wednesday」の公開生放送を行います。

当日は神田ポートでの観覧も可能となっておりますので、
みなさまのご都合に合わせお楽しみください。

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全国コミュニティFM番組配信サービス “MUSIC BIRD”
「まだ水曜?!~Still Wednesday」公開生放送


放送日時:2021年7月21日(水)午後7時〜8時55分
場所:神田ポート(東京都千代田区神田錦町3-9神田ポートビル1F)
パーソナリティ:SIRA(https://sira-official-page.themedia.jp/
ゲスト:とくさしけんご(作曲家)、五箇公貴(ドラマ「サ道」プロデューサー)、池田晶紀(株式会社ゆかい代表)
番組URL:https://musicbird.jp/cfm/news/guest/7015/


【聴取方法について】
・ラジオの場合
「まだ水曜?!~Still Wednesday」が放送される全国のコミュニティFMより聴取可能。

・インターネットの場合
JCBAインターネットサイマルラジオのサイトより、「まだ水曜?!」が放送されるコミュニティFM局へアクセスしてお聞きください。
URL:https://www.jcbasimul.com/



※神田ポートでの観覧時のお願い
・入場/観覧にあたり、マスクの着用・アルコール消毒・体温測定等、感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・発熱等の風邪の症状がある方、体調がすぐれない方は、ご来場をお控えください。
・観覧人数に応じ入場制限を実施する場合がございます。

※会場内の感染予防
・会場内の清掃、換気、手が触れる場所の消毒を定期的に行います。


2021年7月10日(土)より神田ポートにて、池田晶紀展 series “DOUBLE NATURE” 「模様」開催いたします。
また展覧会に合わせ、池田晶紀の写真のドローイング集「模様Ⅰ」をゆかいパブリッシングより発売します。

なお、本展は池田が参加する東京ビエンナーレ2020/2021の関連企画となっております。

みなさまのご来場をお待ちしております。

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series “DOUBLE NATURE” 「模様」 ©︎2021 Masanori Ikeda

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series “DOUBLE NATURE” 「模様」写真のドローイング  ©︎2021 Masanori Ikeda

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series “DOUBLE NATURE” 「模様」写真のドローイング  ©︎2021 Masanori Ikeda

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series “DOUBLE NATURE” 「模様」写真のドローイング  ©︎2021 Masanori Ikeda

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写真のドローイング集「模様Ⅰ」 発行:ゆかいパブリッシング ©︎2021 YUKAI Co. Ltd.


「模様」展に向けて

写真をやっててよかったなぁって、改めて思うことは、
立ち止まることをおぼえたからです。
それから、そこから好きなものを発見出来たことです。
うつろいゆく時間の流れを表現の主題にし、どうしたって
捉えることのできない時間の流れを永遠に閉じ込めるべく、
見えないその先にある続きの世界を絵描きのように想像して
みよう!と、向かい合った時間たちです。


写真家 池田晶紀




池田晶紀展 series “DOUBLE NATURE” 「模様」
会期:2021年7月10日(土)〜8月15日(日)
時間:12:00〜20:00 ※会期中無休/最終日19:00まで
会場:神田ポート(東京都千代田区神田錦町3-9 神田ポートビル1F)
URL:https://www.kandaport.jp/event/20210709


写真のドローイング集「模様Ⅰ」
著者:池田晶紀
価格:2,530円(税込)
仕様:192mm x 148mm 74ページ カラー
発行:ゆかいパブリッシング
発行日:2021年7月10日
編集・デザイン:広岡ジョーキ



注記
※神田ポートでは、会期中に会場を撮影スタジオとして使用することがあるため、一時的にクローズさせていただくことがあります。ご了承ください。

〜近日中クローズ日程のお知らせ〜
7月18日(日) 12:00〜16:00
7月21日(水) 18:00〜20:00
7月24日(土) 12:00〜17:00
7月29日(木) 12:00〜20:00


※来場時のお願い
・入場にあたり、マスクの着用・アルコール消毒・体温測定等、感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・発熱等の風邪の症状がある方、体調がすぐれない方は、ご来場をお控えください。
・展示スペース内の滞在人数に応じ入場制限を実施する場合がございます。

※会場内の感染予防
・会場内の清掃、換気、手が触れる場所の消毒を定期的に行います。

神田ポートビル・クリエイティブディレクターの池田晶紀が講師となり、共立女子大学建築・デザイン学科の生徒と自分の「好きな場所」について向かい合うワークショップを行いました。
その発表の場として「わたしのおすすめスポット」をマップにした展示を神田ポート1階ギャラリースペースにて開催いたします。

神田に通う若い学生さんたちの声をおたのしみください。

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ゆかい企画〉
共立女子大学建築学科の生徒による「わたしの神田の好きな場所マップ展」

会期:2021年7月2日(金)〜7日(水)
時間:11:30〜20:00 ※最終日19:00まで
会場:神田ポート(東京都千代田区神田錦町3-9 神田ポートビル1F)
URL:https://www.kandaport.jp/event/20210701


※神田ポートでは、会期中に会場を撮影スタジオとして使用することがあるため、一時的にクローズさせていただくことがあります。ご了承ください。

〜近日中クローズ日程のお知らせ〜
7月2日(金) 11:30〜14:00


※来場時のお願い
・入場にあたり、マスクの着用・アルコール消毒・体温測定等、感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・発熱等の風邪の症状がある方、体調がすぐれない方は、ご来場をお控えください。
・展示スペース内の滞在人数に応じ入場制限を実施する場合がございます。

※会場内の感染予防
・会場内の清掃、換気、手が触れる場所の消毒を定期的に行います。

2021年6月18日(金)より、ほぼ日のTOBICHI東京で開催される「Come and Go」ひびのこづえ展のサテライトビューとして、ひびのこづえさんの作品と映像を神田ポートにて展示・上映いたします。

なお、6月19日(土)、20日(日)の2日間は、ほぼ日神田ビルで開催されるワークショップと連携し、オプションで、ご希望の方への撮影会も行いますのでよろしければご参加ください。

みなさまのご来場をお待ちしております。

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「アートパレード 道後オンセナート2014」衣装:ひびのこづえ

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「RYU」ひびのこづえ×藤村港平×小野龍一(UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川)


Come and Go ひびのこづえ展 サテライトビュー
会期:2021年6月18日(金)〜6月30日(水)
時間:11:30〜20:00 ※最終日19:00まで
会場:神田ポート(東京都千代田区神田錦町3-9 神田ポートビル1F)
URL:https://www.kandaport.jp/event/20210616

※神田ポートでは、会期中に会場を撮影スタジオとして使用することがあるため、一時的にクローズさせていただくことがあります。ご了承ください。

※TOBICHIとは期間および時間が異なりますので、ご確認のうえご来場ください。

※来場時のお願い
・入場にあたり、マスクの着用・アルコール消毒・体温測定等、感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・発熱等の風邪の症状がある方、体調がすぐれない方は、ご来場をお控えください。
・展示スペース内の滞在人数に応じ入場制限を実施する場合がございます。

※会場内の感染予防
・会場内の清掃、換気、手が触れる場所の消毒を定期的に行います。



<TOBICHI東京にて開催>
Come and Go 
ひびのこづえ展


行き来する、出入りする、
現れたり消えたりする、出たり引いたりする。

会期:2021年6月18日(金)〜7月4日(日)
時間:11:00〜19:00
会場:TOBICHI東京(東京都千代田区神田錦町3-18 ほぼ日神田ビル1F)
URL:https://www.1101.com/tobichi/tokyo/

【ひびのこづえ 海のいきものTシャツ ワークSHOP】
2021年6月19日(土)、20日(日)
参加ご希望の方は「Come and Go」ひびのこづえ展イベントページよりお申し込みください。
URL:https://www.1101.com/tobichi/tokyo/exhibition/detail/?p=8015

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2021年6月4日(金)より、ほぼ日刊イトイ新聞 創刊23周年企画「ほぼ1点もの市」を開催いたします。
その名のとおり「ほぼ1点もの」の、同じものはふたつとない手づくりの作品や会場限定のお得な商品のお買い物をお楽しみいただけます。

なお、入場に関しまして、4日(金)は完全事前予約制、5日(土)と6日(日)は整理券制でのご案内を予定しております。

詳しくは、ほぼ日のイベントページにてご確認ください。
https://www.1101.com/n/s/23rd_realspace/index.html#title2

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ほぼ日刊イトイ新聞 創刊23周年企画
「ほぼ1点もの市」開催

日程 2021年6月4日(金)5日(土)6日(日)(初日は入場予約制)
時間 11:30〜19:00
場所 神田ポート (〒101-005 東京都千代田区神田錦町3-9 神田ポートビル1F)
URL https://www.1101.com/n/s/23rd_realspace/index.html#title2

※来場時のお願い
・入場にあたり、マスクの着用・アルコール消毒・体温測定等、感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・発熱等の風邪の症状がある方、体調がすぐれない方は、ご来場をお控えください。
※会場内の感染予防
・会場内の清掃、換気、手が触れる場所の消毒を定期的に行います。


2021年5月25日(火)より、ゆかいコレクションビュー 池田晶紀ドキュメンタリービデオ作品「好きなもの」展を開催します。

本作品は2017年に開催されたTURNフェス2で発表し、
社会福祉法人きょうされんリサイクル洗びんセンターのみなさんとの交流をとおして生まれた作品です。

今回はゆかいコレクションビューとして、みなさまにご覧いただきます。

ぜひ、ご来場ください。

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『好きなもの』(2017) ©Masanori Ikeda
 
 
ゆかいコレクションビュー
池田晶紀ドキュメンタリービデオ作品「好きなもの」展

会期:2021年5月25日(火)〜6月1日(火)
時間:11:30〜21:00 ※最終日15:00まで
会場:神田ポート (〒101-005 東京都千代田区神田錦町3-9 神田ポートビル1F)
URL:https://www.kandaport.jp/event/20210525

※会期中、会場を撮影スタジオとして使用することがあるため、一時的にクローズさせていただくことがあります。ご了承ください。
※この映像は、東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人Art’s Embraceが主催する「TURN」のプロジェクトの一環として制作しました。

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※来場時のお願い
・入場にあたり、マスクの着用・アルコール消毒・体温測定等、感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・発熱等の風邪の症状がある方、体調がすぐれない方は、ご来場をお控えください。
・展示スペース内の滞在人数に応じ入場制限を実施する場合がございます。

※会場内の感染予防
・会場内の清掃、換気、手が触れる場所の消毒を定期的に行います。

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photo:Yuka Ikenoya

     
2021年5月23日(日)をもちまして、
「ONICAのニットと生活」展は無事に終了いたしました。
おかげさまで多くの方々にご来場いただくことができました。
心よりお礼申し上げます。

2021年5月17(月)より、ニットデザイナー・黒沢秋乃が展開するニットレーベル「ONICA」の展覧会、
「ONICAのニットと生活」展を開催します。

ぜひお越しください。

onica_01_600©︎Sanna Lehto

onica_02_600©︎Frida Lundgren

onica_03_700©︎Rakutaro Ogiwara


「ONICAのニットと生活」展  〜北欧・日本の写真家と表現する日常〜

会期:2021年5月17日(月)〜23日(日)
時間:11:30〜21:00 ※最終日20:00まで
会場:神田ポート (〒101-005 東京都千代田区神田錦町3-9 神田ポートビル1F)
企画:株式会社ゆかい
URL:https://www.kandaport.jp/event/20210510



世界は 広くて 近い。
黒沢秋乃が手掛けるニットウェアレーベルONICA(オニカ)は、彼女のクリエイションのバックボーンを形成した北欧・日本に住む4人の写真家とコラボレーションし、ニットウェアの受注会と写真の展示を開催します。

こんな特異な時代だからこそ強く感じた繋がりを共有し、ONICAのニットを着て過ごす生活を写真家それぞれの視点から切り取ります。

この状況がしばらく続くとしたら どんな風に日々を過ごす? なにをを着て?
家族と出かけること 友達と公園で笑い合うこと あの人とカフェに行くこと  
何気ない日々の生活は 何よりもかけがえのないものでした。
そんな日々にONICAのニットは寄り添い彩るものでありたいと願っています。

【ニットウェア】
ONICA
Instagram https://www.instagram.com/onicaknits/
Official web onicaknits.com

【写真】
Frida Lundgren(スウェーデン)/Sanna Lehto(フィンランド)/萩原楽太郎(日本)/松浦摩耶(日本)

※展示期間中のみ ONICA最新コレクションのオーダーを会場にて承ります。

【ONICAブランド概要】
「Cultivate Intangibles 想いが残るものづくり」をコンセプトに活動するニットウェアレーベル。
日本のニッターさんと共に丁寧にものづくりに向き合いながら1年に1度コレクションを発表しています。

【デザイナープロフィール】
黒沢秋乃/Akino Kurosawa

多摩美術大学を卒業後、アアルト大学大学院(フィンランド)ファッションデザイン科を修了。フィンランドで人々の生活に根付いているニットと出会う。卒業コレクションがイエール国際モードフェスティバル(フランス)で ファイナリストに選出。ヘルシンキファッションウィーク、パリ ファッションウィーク、21_21DESIGN SIGHTなどで作品を発表し帰国。ニット企画会社にて経験を積んだ後、2020年よりONICAをスタート。 2021年2月JFLFアワード受賞。

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※来場時のお願い
・入場にあたり、マスクの着用・アルコール消毒・体温測定等、感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・発熱等の風邪の症状がある方、体調がすぐれない方は、ご来場をお控えください。
・展示スペース内の滞在人数に応じ入場制限を実施する場合がございます。

※会場内の感染予防
・会場内の清掃、換気、手が触れる場所の消毒を定期的に行います。

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photo:Yuka Ikenoya

     
2021年5月9日(日)をもちまして、
「あかるい写真館」展は無事に終了いたしました。
おかげさまで多くの方々にご来場いただくことができました。
心よりお礼申し上げます。

2021年4月26(月)より、株式会社ゆかいの企画による「あかるい写真館」展を開催いたします。
ぜひお越しください。

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株式会社ゆかい 企画
「あかるい写真館」展
会 期 2021年4月26日(月)〜5月9日(日)
時 間 11:30〜21:00
会 場 神田ポート (〒101-005 東京都千代田区神田錦町3-9 神田ポートビル1F)
神田ポートHP https://www.kandaport.jp
※会期中、会場を撮影スタジオとして使用することがあるため、一時的にクローズさせていただくことがあります。ご了承ください。



【あかるい写真館展について】
 株式会社ゆかいの運営する「あかるい写真館」は、ポートレイトのプロジェクトとして2015年より活動を始めました。ご来館いただいたみなさまそれぞれの暮らしや想いをおうかがいし、その日その時でしか撮影できない1枚を共同作業で作品にしていきます。「共につくる時間」をキーワードに、写真を通して向かい合う、ある種の対話のような時間がもてることを目指しています。
今回の展覧会は、ゆかい事務所とスタジオの移転にともない、今までの私たちの活動を広くみなさまへ見ていただくべく企画しました。展示される作品は、これまでにご来館下さったみなさんの写真はもちろんですが、この街に古くからお住まいの2組の方々を被写体として、新たな写真を撮り下ろしています。それはつまり、これからお世話になるこの街を知るための一つの試みであり、また神田錦町への私たちからのごあいさつでもあります。
また、これまでオルタナティブスペースとして展覧会やイベントなどを行ってきた「ドラッグアウトスタジオ」は、「神田ポート」と名称を変更することとなりました。今までと同様に美術展やトークショーといった企画はもちろんのこと、地域の交流の拠点となる「港」のような場所になるべく活動していこうと思っています。
新しくできた「神田ポート」で、あたらしい「ゆかい」とあたらしい「あかるい写真館」が気持ちもあらたに動き出します。これからも温かいご支援をどうぞよろしくお願いします。

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※来場時のお願い
・入場にあたり、マスクの着用・アルコール消毒・体温測定等、感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・発熱等の風邪の症状がある方、体調がすぐれない方は、ご来場をお控えください。
・展示スペース内の滞在人数に応じ入場制限を実施する場合がございます。
※会場内の感染予防
・会場内の清掃、換気、手が触れる場所の消毒を定期的に行います。

ただいま、dragged out studioでは、写真家ただによる展覧会『夜まで待てない』を開催しております。
 
ギャラリー入り口のガラス窓に設置したスクリーンへ、プロジェクターによって写真が投影されます。
会期は会場の賃貸契約が終了する今月28日まで。
 
写真展示は24時間フルタイムで投影されますが、
プロジェクターの特性上、日中は日の光の影響によりはっきりとは鑑賞できませんのでご注意下さい。
 
本展示はギャラリーの外窓を使った一種のパブリックアートであり、
屋外よりどなたでも自由にご覧いただけます。
 
なお、ご覧いただく場所は歩道のない公道であり、近隣には住宅も立ち並ぶエリアです。
車両や歩行者、その他の交通にくれぐれもご注意の上、騒音などにご留意いただくようおねがいいたします。
 
 
ただ写真展
『夜まで待てない』
会期:2021年2月24日〜会場の賃貸契約終了日(2月28日)まで
時間:終日
会場:dragged out studio

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photo:Kazue Kawase

     
2020年10月18日(日)をもちまして、
川瀬一絵 写真展「きみの名前」は無事に終了いたしました。
おかげさまで多くの方々にご来場いただくことができました。
心よりお礼申し上げます。

2020年10月9日より、dragged out studioにて、
川瀬一絵 写真展「きみの名前」を開催します。

みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

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©️Kazue Kawase


きみの名前

長らく家に閉じこもってから久々に外を歩くと、自分の家の前の風景でさえ新鮮に感じる。
そんなとき車の助手席から車窓をながめていると、色々な物の名前を忘れたような感じがして、ぽっかりした感覚がおもしろかった。

目に映るそれらは、なにものでもない。「よく通る道」でも、「壁」でも、「木々」でも、「春」でも、「夕暮れ」でも、「車」でも、「鳥」でも、「買い物帰りの人」でも、「看板の文字」でもない。そういう光、そういう形の物と物のつながりだ。
わたしたちは普段、物々を分類し、概念や価値をまとわせて見たり固定したりしているが、名前を忘れると、概念を構築する手続きなしに世界をありありと味わうことができるようだ。
そのとき、「わたし」もまた「物々」の一部となり、なにものでもなくなっている。

ではこの現象・状態は何と名付けられるのがいいだろう。
名前のある世界と行き来しながら考えている。

川瀬一絵



川瀬一絵 写真展
「きみの名前」

会期:2020年10月9日(金)~10月18日(日)
時間:12時~20時
会場:dragged out studio(ドラックアウトスタジオ) 〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町15-3 内田ビル1F
入場料:100円(運営に対するドネーションとして)
企画:株式会社ゆかい
URL:http://dragged.jp


【プロフィール】
川瀬 一絵

写真家。島根県出雲市生まれ。横浜市在住。写真とデザインの事務所・株式会社ゆかいを経て、2019年よりフリーランス。主な個展に『バスと魚』(2016年)、『夢にまで見た風景』(2020年)などがある。「身近であたりまえな、なんでもない」風景の追求により、現在主流となっている価値観との差異の把握と、素のままの事実の表出を試みている。


—–

*来場時のお願い
・入場にあたり、マスクの着用・アルコール消毒・体温測定等、感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・発熱等の風邪の症状がある方、体調がすぐれない方は、ご来場をお控えください。
・展示スペース内の滞在人数が6名を超える場合は入場制限を実施する場合がございます。

*会場内の感染予防
・会場内の清掃、換気、手が触れる場所の消毒を定期的に行います。

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photo:Yuka Ikenoya(YUKAI)

     
2020年9月30日(水)をもちまして、
綾野文麿・水谷栄希 二人展「ex\on」は無事に終了いたしました。
おかげさまで多くの方々にご来場いただくことができました。
心よりお礼申し上げます。

dragged out studioでは、2020年9月25日(金)~30日(水)に、
綾野文麿と水谷栄希の二人展「ex\on」(企画・キュレーション:中本憲利)を開催いたします。

関連イベントとして、ゲストパフォーマー(中川麻央・石井孟宏)によるパフォーマンス、
作家・キュレーターによるギャラリートークもございます。
 
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。

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《Shimmer》(2019) ©︎Fumimaro Ayano

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《「good bye」》(2020) ©︎Eiki Mizutani


 本展は、われわれが「芸術」と呼ぶ何ごとかが成立する現場のありさまに着目するものです。単なる物質が「作品」になるとき、制作者から素材に対しては、何らかの〈方向〉(志向性と言い換えてもいいでしょう)が、物理的な操作や概念的な意味付けによって発生します。われわれが「作品」を知覚するという事態は、さしあたり、その〈方向〉を有形無形の痕跡として感受することではないでしょうか。

 タイトルに含まれる“ex”(「~の外へ」)と“on”(「~の上に」)は、水谷栄希と綾野文麿の作品にみられる〈方向〉を表す言葉です。それらをつなぐ逆向きの斜線は、二者のあいだをかよっているかもしれない不可視な力の流れ、すなわち「内から外へ発出したなにかが、なにかの上に着地する」という状況を示しています。

 また、彼らは技法や扱う素材のうえでは異質な作家ですが、「家」にまつわる形象を多用したり、会話文への偏愛を露わにしたりするなど、ともに日常性との関わりをつよく意識しています。そこには、ホワイトキューブにおける人間という美術史的な問題系が逆照射されてもいるのです。二人の作家がとり交わす声は増幅し、したたかな問いかけとして響きます。

 本展はこのように、〈方向〉をめぐる二つの探求を接続する試みです。ゆえに展示空間には、まったく異なるアプローチをとる二者の作品が共存し、ゆたかな力の流れが充満します。それはわれわれの肌の表面に訴えかけ、不確かな記憶を喚起しないではおかないでしょう。

中本憲利

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ex\on|綾野文麿・水谷栄希 二人展
会期:2020/9/25(金)~9/30(水)
時間:12時~20時(最終日16時)
作家:綾野文麿・水谷栄希
企画・キュレーション:中本憲利
DMデザイン:布谷麻衣
会場:dragged out studio(東京都中央区日本橋大伝馬町15-3内田ビル1F)
会場HP:http://dragged.jp/
お問い合わせ:kentnakamoto.c@gmail.com

【パフォーマンス】
ゲストパフォーマー(中川麻央・石井孟宏)によるパフォーマンス
日時・形態:9/26(土)開廊時間中にインターバルを挟みつつ常時行う
場所:dragged out studio(展示会場)

【トーク】
作家・キュレーターによるギャラリートーク
日時:9/27(日)18:00-19:00
場所:Youtubeライブ(https://youtu.be/mqqdKyUkp4M


【プロフィール】
綾野文麿(Fumimaro Ayano)
「形骸化された行為」をテーマに、日頃、目にするイメージやオブジェクトに焦点を当て、しばしば美術史における写真の役割を参照しながら、それらを変質させ、再解釈している。制作に際しては、ある種の社会現象を分析し、解体することで、その言語的要素を念頭に置きながら、形骸化した慣習や伝統、信念の表象に疑問を投げかけている。1992年福岡県生まれ。東京藝術大学大学院グローバルアートプラクティス専攻修士課程に在学中。TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2017にて千葉雅也賞受賞。同時開催の展覧会に「室内写真——Camera Simulacra」(文華連邦、2020/9/19~27)。
Instagram: @fumimaro_ayano (https://www.instagram.com/fumimaro_ayano/


水谷栄希(Eiki Mizutani)
紙やキャンバスの裏面を刻み彩色する技法を使い「内側からの絵画」をテーマとして平面作品を中心に取り組む。目に見える画面の向こう側を作品における新たな場所と定義し、作者の描画と鑑賞者の目線のベクトルが向き合うことで特別なコミュニケーションが生まれることを目的として制作をしている。1991年愛知県生まれ。東京藝術大学大学院日本画専攻修士課程修了。個展に「内側からの絵画」(アートスペース羅針盤、2019)など。
Instagram: @eikimizutani(https://www.instagram.com/eikimizutani/


中本憲利(Kent Nakamoto)
人間の経験の基底を成すもの(構造・条件)について考えながら、芸術的営為をとりまく〈関係〉に関心をもちキュレーションを行う。1999年東京都生まれ。東京大学文学部哲学専修課程に在学中。美学校修了。
Instagram: @kentishthings(https://www.instagram.com/kentishthings/

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*来場時のお願い
・入場にあたり、マスクの着用・アルコール消毒・体温測定等、感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・発熱等の風邪の症状がある方、体調がすぐれない方は、ご来場をお控えください。
・展示スペース内の滞在人数が六名を超える場合は入場制限を実施する場合がございます。

*会場内の感染予防
・会場内の清掃、換気、手が触れる場所の消毒を定期的に行います。


2020年5月25日(月)の緊急事態宣言の解除をもちまして、
ただ 無観客写真展
『Keep clear of』は終了いたしました。

たくさんの方々にご覧いただけましたこと、
心よりお礼申し上げます。
 
 
展示記録映像を公開いたしましたので、ぜひご覧ください。